
当店の一番若手。当店のSTYLEに影響され、めったに見ない1989MODEL FORD AEROSTARに乗る。サーフィン、スノーサーフィン、アメ車乗り、学生と全てのことを自分で稼ぎ出して生きている。学費も自分で払ってる。今時いない気骨な日本男児。GAIAに来たときは18か19歳。先週誕生日で21歳?22歳?どっちかだ。おめでとう!愛車のメンテナンス、サーフボードリペアー等など教えれば自分でやる。当店在籍の、ガキの頃からの同級生に連れられてやってきた。そいつと一つ上の奴といつもトリオで海に山に、青春している。そいつらが先発でHAWAIIに行っている。
本日、先発の2人に合流すべくHAWAII OAFU NORTHSHOREに向かった。無謀が大半だが乗れなくても入ることで何か掴むだろう。一応、ワイメアより 上は禁止にしてある。先発組みも1日目2−3FEETのLANIで乗れたらしいが、本日10−12FEETに一気にサイズアップ。ハレイワで、あまりの流れに泣きが入って降参したらしい。もちろん現地でGUNを買ってのトライだ。日本の台風波との違いも判っただろう。くれぐれも気をつけてほしいが信じている。
若さと情熱とチャレンジが、何かを与えてくれることを。
賛否あるだろうが、少なくともSUPERBOYSはGO FOR IT!の精神でチャレンジしている。彼らの未来は経験した事により、きっと強く生きて行けることだろう。無謀とチャレンジの境界は教えたつもりだ。私が19歳でビギナーで日本の通常仕様のボードで、ノースショアーにパドルアウトした時よりは、少なくともレベルも道具もマシだろう。
サーフィンがレジャー化した現在、私にとってはもちろんだが、日本のサーフィンシーンにおいて愛すべき、貴重な若者たちだ。
頑張れスーパーボーイズ!
- 2007/02/07(水) 18:46:15|
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20数年前、私が初めて手にし幾度となく山に向かい、SNOWSURFINGをしたボード。MOSS−V1と言うモデル。エッジは付いているが(このモデルの前はエッジもない)オールファイバーMADEで、ボトムは深いコンケーブに極端なキックテール。スキーのブーツをアルミのバインディングに付け、前足45度、後ろ足0度の固定。硬い面では、若さと筋力とバランス感覚だけがたより。
ただ、今でも覚えているパウダーの上での浮遊感覚、キックテールに乗った後ろ足でボードを返す感覚、まさしく雪の上でのサーフィン。楽しかった。ありえないぐらい楽しかった。
出会いは、”丸井スノーサーフィングランプリ”と言うTV番組。サーフィンをしていた私が楽しみにしていたのは、年末にハワイで行われるパイプラインマスターズの映像。スポンサーのデパート丸井のお陰で、TV番組で毎年放映されていた。
そんな時、次週か次月かの予告に、丸井スノーサーフィンの映像が流れた。釘付けになった。これやりたい!やってみたい!まるで小さい子供状態。その時の映像でライディングをしているのが、現在GENTEMの代表の玉井太郎氏。MOSS−V1を操りパウダーのWALLにリップするスタイルにしびれて、売っている所を探して、友達を巻き込んで始まった。
時を経て、車関係の仕事一辺倒だった私がSURF,SNOWでめぐり合った人達のお陰で、ひょんなことからSURF&SNOWのSHOPも始まり、またまた更に私の周りが玉井氏と仲良く、結果知り合う事に。もちろん玉井氏もサーファー。しかもビッグウェーバー。生粋のスノーサーファー。同い年、生まれ育ったところも近く、同じイニシャルT.T.。何より自分のスノーサーフィンの原点。大好きで、没頭し、追及し、滑走し続けてたらあの映像の本人と一緒に滑る事が出来ました。感動でした。

そして彼の作るGENTEM Stick、やはり最高です。当店の揺ぎ無い一番のボードメーカーです。本人のライディングを映像で見ただけでも、AURAを感じますがライブはやばいです。ライン、スムースさ、深さ、カーブ、スピード言葉だけでは表現できないインパクトが感じられます。
私も20数年スノーサーファーですが、当たり前ですが到底足元にも及びません。でも、このボード達に出会って、あの頃の子供のような突き上げる気持ちで滑空しています。感動です。今まで、彼と会えた時はいろんな話をしてきました。これからも、まだまだ感動を与えてくれることでしょう。
TARO君これからも宜しく!
http://www.gentem.co.jp/テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ
- 2007/02/07(水) 14:13:52|
- SNOWSURF
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